色々な車両

さて、半年振りとなりましたBMTですが、今回は走らせるには欠かせない車両を取り上げていきます。
まず、どんな車両があるか、どういう風に分けるか、そのあたりを見ていきましょう。

分け方その1

一番簡単なわけ方は「モーター車」か「トレーラー車」かです。
モーター車は読んで字のごとく「モーター」の入った「車(車両)」です。
どんなものでも、機械を動かすには「動力」(この場合Nゲージなどではモーター。自動車ではエンジンなど)が必要です。
当然、Nゲージでもこの「動力(モーター)車」が必要不可欠です。 (屁理屈をこねれば「手」で動かす場合や、ジェットコースターなどと同じように重力加速[要するに高さ]を利用すれば動力は不要ですが・・・)

じゃぁトレーラー車は何してんの?

って言われるとぶっちゃけ「動くことに関しては殆ど何もしてない」Σ(゜д゜)
更に言ってしまえばむしろ「邪魔」をしている・・・
しかし、機関車だけ、走らせていても面白くないでしょうし、山手線のモーター車だけ走っていたら可笑しいでしょう。
やはりそれ以外の車両、すなわち「トレーラー車」が必要なのです!<( ̄^ ̄)>

ちなみに「邪魔」をしているっていうのは・・・?

自転車で2人乗りをするといつも以上に力が必要ですよね?
ちなみに自転車の2人乗りは止めましょう。
つまり、モーター車も、自分以外のものをひっぱたっり押したりすればそれだけ力が必要です。
また、トレーラー車の中に室内灯やライトが着いているものもありますが、これらはついている数分の電力を消費します。
よって、数が余りにも多くなればコントローラーからの電力供給が追いつかず、操作できなくなってしまいます。
しかし、常識の範囲、例えば東海道線は全部で15両(その内モーター車は2両)ありますが、 これに室内灯全部入れても問題はありません。(但し、LEDタイプに限る。)
※その他、自動信号などもコントローラーから電源をもらっているので、 そういったアクセサリーをつける際は許容量内か確認する必要があります。
コントローラーの許容量などに関して詳しくは製品取扱説明書をご覧下さい。


まとめ

  • モーター車、トレーラー車の区分けがある。
  • モーター車がないと走らない。
  • 鉄道模型のトレーラー車は飾り。
  • トレーラー車は飾りではあるが、ないと寂しい。

次回は他の分け方をみてみましょう。

Last UpDate:2013/1/8